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障がい児ママに聞いた!ベビーシッターを利用してみてどうだった?

障がい児ママは、療育施設への送迎や家でのリハビリ、家事にと休む暇もありません。
その上、子どもから目が離せないため、働きたくても働けなかったり、一人になりたくてもなれないのが現状です。

多くの方はベビーシッターというと「裕福な家庭が使う」イメージや見ず知らずの人を家にあげる抵抗感から、利用に至るまでのハードルをものすごく高く感じています。
これに加え、特に障がい児ママは、「私が不在の間に、子どもが癇癪起こしたらどうしよう…」「ベビーシッターに子どもが慣れてくれないのでは…」「子どもの安全面は本当に大丈夫?」など、子どもと向き合っている時間が長く「私が看ていなければ」と献身的で真面目な方ほど、色々な心配や不安が頭を駆け巡ります。

そんな障がい児ママの後押しになるよう、今回は、eキッズ訪問保育を利用しているちはるママ(仮称)に、ベビーシッターを利用してみてどうかを伺いました!

なかなか見つからない、
私の家庭に合ったベビーシッターサービス

私の息子・たくと(仮称)は、肢体不自由、知的障害児で、手帳を持っています。
生まれてからは長期間に渡りNICU(新生児特定集中治療室)に入院しており、退院後もしばらくは、24時間の在宅酸素治療で、付きっきりのケアを必要としていました。
3歳になり酸素などの医療ケアが必要なくなった頃、児童発達支援施設にも少しずつ通えるようになりました。

そこで仕事を再開しようかと悩んでいたところ、ベビーシッターというサービスがあることを知りました。
実績や経験の豊富なベビーシッター会社にも問い合わせましたが、「障がい児専門のベビーシッターは、今は全員フルで業務に入っているためスケジュールがちょっと…」という返事ばかり…。
検索と問い合わせを繰り返しているうちに、一番後の方でeキッズ訪問保育がヒットしました。

それで、思いきって電話したんです。
その時、話したマネージャーの方がとても親身になってくださり、また障がい児にとても理解があるということがわかりました。
曜日の指定をしても調整してくださり、子どもの安全性にきちんと寄り添いながらこちらの希望を最大限叶えようとしてくださる姿勢が感じられたので、決めました。
さらに1,000人の利用者より、目の前の1人のための手厚いサポートという言葉が私の心に響き、eキッズにお願いして本当に良かったと思っています。

カリスマベビーシッターの訪問で、
ママも子どもも前向きに!

日本ではまだベビーシッターのなじみがないですし、「全然話せない上に肢体不自由の息子が、よその人と家に2人きりで大丈夫?」という不安がいっぱいでした。

でも、どのベビーシッターさんも本当に優しい上に、子どもの遊びのツボをよく心得ています。
あるベビーシッターさんで、たくとがモノを投げるクセを利用して繰り返し遊んでくださった方がいたんですが、本人も「投げて、拾ってもらって、また投げる」という遊びを体得していて驚きました。


その日だけでなく、ベビーシッターさんが来る日は本当に楽しいようで、いつも疲れてグッスリ眠ってくれます。全然起きないです。
なので、私もたくともベビーシッターさんが来てくれる日がすごく楽しみなんです。

私自身、たくとが療育先に通うようになって「これができれば次のステップに」と、できることを増やすプレッシャーがあったのですが、ベビーシッターさんは違う視点で楽しく遊ぶうちに本人の色々な面を引き出してくれるので、親子ともにリラックスできています。
また、療育の先生でも気がつかないたくとの様子をよく覚えていてくださるので、私の方が気づかされることが多いです。
ベビーシッターを利用したことで、仕事も再開でき、それも気分転換できる要因の1つになっているかもしれません。とにかく、前に比べてクヨクヨしなくなりました!

これからも子どもの成長の傍に、
eキッズ訪問保育

前に比べて随分、色々なことができるようになってきました。
例えば、おもちゃのボタンを自分で押せるようになったり、名前を呼ばれたらハイタッチしたりグ-パ-やバイバイの手をつかったやり取りも覚えました。
これからの希望としては、たくとは人見知りで初めましての方になかなか馴染めないので、もっと同年代の子どもたちと関わりをもって良い刺激をもらえた良いなと考えています。
療育先では横のつながりがないので、子ども慣れをしていなく、子どもがたくさんいる場所を怖がってしまうんです。少しずつで良いので、他の子どもたちとのスキンシップやコミュニケーションができるようになってほしいです。
そのためにも、ベビーシッターさんの力をこれからもお借りしたいと考えています。

ママの強い気持ちにお応えします!

出産直後から障がい児を育てる難しさと向き合ってきた、ちはるママ。
インタビューに答える口調は明るくサバサバとしていて、どんな環境であっても動じない凛とした強さを感じました。
ママの強い気持ちに常に応えられる訪問保育事業でありたいと、これからもeキッズ訪問保育では、障がい児一人ひとりと丁寧に向き合い、ママと子どもの笑顔のため、熱い気持ちで支援していきます!

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