インタビュー

自宅でのシッティングに抵抗感のあるママ必見!ベビーシッティングレポート第2弾 中央区編

皆さん、こんにちは!
eキッズ訪問保育、ベビーシッターの松島萌衣です。
子どもたちからはめい先生と呼ばれています!

今回担当したのは、2歳になる元気な男の子・ゆうたくん(仮)。
シッティング場所は、ご自宅ではなく…3時間、児童館でおこないました!

訪問先 中央区
お子さま ゆうたくん(仮)
ご依頼時間 9:00~12:00
ご要望 子どもがわんぱくなので、危険がないよう見守っていただきたいです。

ベビーシッティング開始までの流れ

8:50児童館で待ち合わせ

まずは、ママからゆうたくんの体調や注意することなどを引継ぎし、荷物をお預かり。
児童館シッティングということもあって、ママがいろいろと保育中に必要なものを用意してきてくれました!

持ち物 ・飲み物(普段使っているマグ)
・おむつセット(おむつ2枚、おしりふき、ビニール袋2枚)
・着替え一式(上の服、下の服、下着、靴下)
・子どもが好きなおやつ
・小さめのおもちゃ
・ハンドタオル
※あくまで一例です。

一時預かり施設などでは、持ち物に1つずつに名前を書いたり、量が多かったり…と用意するのが大変ですが、eキッズ訪問保育では最低限の持ち物だけで大丈夫!
また、わざわざ持ち物に名前を書く必要がありません!
いつもご家庭で使っているものを、そのままお持ちください。

9:00シッティング開始

ゆうたくんがおもちゃに夢中になっているうちにママは外出。
いよいよベビーシッティング開始です。

子どもからすると、知らない人と二人きり。緊張もしますし、なにより不安です。
ゆうたくんも何度か顔を覗き込みますが、まだ慣れていないのでなかなか目が合いません。
無理に距離を詰めるとより子どもも緊張してしまうので、その子のペースに合わせて大好きな新幹線の絵本やおもちゃで少しずつ緊張や不安を取り除きます。

一通りおもちゃで遊んだ後は、アスレチックに!
慣れた動作でスルスル登っていき…一番上から大ジャンプ!
次はシッターも参加して、更に大きなジャンプが出来るように手伝うと、大喜び!
傍で見ていた児童館の先生もびっくりしていました。

11:00お友達と遊ぼう!

すべり台遊びですっかり心を開いてくれたゆうたくん。
車のおもちゃで遊んでいると、ゆうたくんと同じ歳の女の子が遊びに来てくれました。
そのまま一緒におままごとやブロックなどをして遊びます。

私の場合、子ども同士で遊んでいる時、あえて少し離れた場所から見守っています。
大人がいない状況だからこそ、遊びの展開の仕方や大人がいない時にどうやってお友達と関わっていくのかを子ども自身で考えられる良い機会だからです。
遊んでいる中で困っている場面があれば、「こういう言い方をすれば大丈夫だよ!」と伝え、子どもが自分からお友達と関われるようにしています

おむつ替えのトイレ休憩を挟み、遊んでいる間も適宜水分補給。
最後は大きなホールに行って身体をたくさん動かしていると、あっという間にお迎えの時間。

一度も泣くことなく、楽しく過ごすことができました!

12:00お迎え・引継ぎ

ママがお迎えに来てくれた瞬間、ゆうたくんは嬉しそうに飛び跳ねて今日一番の笑顔。
児童館で過ごしていた様子をママへ引継ぎして、シッティングは終了。
途中、お友達と遊べたことにママもビックリ!
「子どもにとっていい経験になりました」と喜んでくださいました。

帰り際、ゆうたくんはママにおんぶしてもらって満足そうな表情。
大きなあくびも出て、たくさんお昼寝ができそうでした

シッティング終了

めい先生からの一言

ベビーシッターによる訪問保育はシッターが子どもをマンツーマンで保育できることが良いポイントですが、やはりお友達同士の関わりも大切ですよね。
eキッズ訪問保育では自宅でのシッティングだけでなく、児童館や公園でのシッティングも対応OK!
児童館や公園でのシッティングだと、他の子どもとも一緒に遊ぶことができるので、保育園・幼稚園に向けてお友達との関わり方の練習をすることができます。
ご希望がありましたら、お気軽にご予約時にコーディネーターにお伝え下さい!

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