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ママの不安解消、ベビーシッターインタビュー第2弾 川﨑香澄先生編

第1弾の、子どもに対して愛情たっぷりな松島萌衣先生のインタビューに続き、今回はベビーシッターインタビュー第2弾!
保育園での勤務歴10年以上!いつも子ども目線で、その子の最大限の興味を引き出す保育をおこなっている、遊びのエキスパート!川﨑香澄先生の登場です!

コロナ禍がきっかけで考え直した子育て・保育

私は保育士として保育園で10年程働き、子育ての時期をはさんで、「親子の遊び場」のスタッフを4年間していました。
ところがコロナ禍になり、不特定多数の中で親子の遊び場を提供することが、私の安全衛生基準と合わず、自分の子どもだけではなく子どもたち全体に何ができるかを考えた時、少人数保育のベビーシッターに行きつきました。
もともと保育業界にいたので大手ベビーシッター会社さんを何社か知っていたのですが、「ベビーシッター 福祉」で検索をしたら、たまたまeキッズ訪問保育にヒットしました。
保育だけに特化したベビーシッター会社さんはあまりなく、なおかつ私自身、乳児から幼児まで保育の枠を広げたいと思っており、そこもドンピシャで合っていたので、eキッズ訪問保育に入社しました。
今でも本当にeキッズ訪問保育にご縁があったんだなと思います。

興味、発展、成長!私の保育はこんな保育!

保育の先生は、子どもたち!

私は昔から「この子は何をしたら面白いと思うのか?」と、感覚的に子どもたちと過ごしていました。
子どもが音に反応したり、目の動きだったり、一瞬の「間」を感じとって、その子の興味に寄り添った保育をおこなっています。
子どもたちの興味が広がって、遊びになって、心動く瞬間が見ることができ、そのドキドキ・ワクワクを共感することに、とてもやりがいや幸せを感じます。
私が仕掛けた遊びに反応しなくても二次発展的な遊びが生まれたりするし、子どもが全然違う方向に行ってしまったとしても、それに乗ってしまえばいいと思っています。
子どもは生きてることそのものが遊ぶことに直結していて、「面白い!」と思う気持ちが全て成長につながっています。
なので、私の保育の答えはすべて子どもたちが持っています、子どもたちが私の先生なんです。

遊びを提供するより、子どもの興味を拾ってあげたい!

子どもは、穴の中に砂を入れる、水に石を落としてみる、ポールの音をならせてみるなど、日常の中にある「見る・聞く・触る」が子どもの興味につながる時やその子どもの興味がどんどん発展していって、ワクワクしているところを傍でみれるのがベビーシッターの良いところ。
集中して何かを楽しむとき、子どもが笑わなくても全然良くて、明らかに子どもの心が動いている瞬間をみている時間が一番楽しいんです。

「遊びを提供する」というよりも、子どもの興味あるものや気になるものの中から成長につながるような遊びの仕掛けをしながら、楽しく安全に過ごすのが私の役目だと思っています。
その中でママや子どもたちからの要望を短時間でくみ取って最大限返していくことも大切ですね。
回りにスタッフがいない1対1だからこそ、集団保育とは違った「誰にも頼れない」という緊張感を味わうことができますし、私は想像以上にスキルアップができると思っています。
なので、すごくやりがいを持って、楽しくお仕事していますね。

ママ・パパの価値観を重んじながら、

子どもの好奇心・探求心を最大限活かす!

基本的に子どもの住んでいる環境やママ・パパの価値観を大切にしながら、子どもの安全を第一に、奇心・探求心を最大限活かすことのできるシッティングをしています。
しかし、地域によっては子どもの「遊びたい!」に対して環境的に規制をかけないといけなかったり、安全ではあっても「どこまでやらせていいかな?」と判断に迷うこともあります。

最後に…

「ベビーシッター」と聞くとあまり身近なイメージが湧かないかと思いますが、育児・子育てというのは365日24時間休みなしなので、「ママをちょっと手助けしたり応援したりできる場所になればいいな」という思いでeキッズ訪問保育があると思います。
私自身も1児のママなので、育児・子育て中のママには、ママが一息つけるような、ママのための時間を作ってほしいと思っています。
子どもとの時間をより良くするために、eキッズ訪問保育を利用することに罪悪感を感じないでほしい。
そのためにも、ちょっと他社さんよりもコスパがよかったり、スタッフも「子育て支援がしたい!」と思っているベビーシッターが揃っています。
ベビーシッターはハードルが高いというイメージがありますが、全然気にせずいつでも疲れた時に「ヘルプ!」と言ってもらえるような存在いたいですね!
ママ友の延長線と思って、eキッズ訪問保育を利用していただけたらなと思います。

香澄先生にベビーシッターを依頼してみたいママは、こちらからお問い合わせ
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ママヘルプダイヤル:03-6384-2440
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eキッズ訪問保育 担当:曽根

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