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ママの不安解消、ベビーシッターインタビュー第1弾 松島萌衣先生編

 

 

 

 

 

「ベビーシッターさんってどんな人がいるの?」と不安に思われいるママ・パパ必見です!

ママ・パパがベビーシッターサービスを利用するにあたって、不安に思うことのひとつが「どんなベビーシッターさんが来るの?」というところではないでしょうか。
そんなママ・パパの不安を解消するべく、今回は、ベビーシッターとして働いている松島萌衣先生にインタビューをおこないました!

1対1保育で子どもに寄り添い、自分の愛情をたっぷり注ぎたい!

私がベビーシッターになったきっかけは、「1対1で子どもに向き合い、その子にあった保育をしたい。」そう思ったのがきっかけです。
もともと子どもが好きで保育士の資格をとりました。
水泳の先生をやっていたり、プレイグラウンドのスタッフをしたり、様々なかたちで子どもと関わる仕事をしていました。
保育園と居宅訪問型保育の経験もあります。
その中で、大人数の楽しいワイワイとした空間で子どもたちをみていくか、1対1でじっくり子どもと向き合っていくのか、という迷いがでてき、最終的に「少人数の子どもたちに自分の愛情をたくさん注ぎたい!」という想いから、ベビーシッターにたどり着きました。

数あるベビーシッター会社の中でもeキッズ訪問保育を選んだのは障がい児・多胎児(双子など)・ひとり親家庭に特化しているという点に惹かれました。
以前、居宅訪問型保育の先生だった時に障がいのある子の担当していました。
その子の担当になったことによって、「障がいのある子ってこんなに大変なんだ」「ここが難しくて逆にこういうところはすごいんだ!」というのを身に染みて感じ、「その経験を活かしてもっと障がい児家庭の手助けをしていきたいな。」「双子・三つ子ちゃんのような多胎児家庭のサポートもしていきたいな。」「なるべくママに寄り添えて、ママの要望も聞いてあげられるところがいいな。」と思ってeキッズ訪問保育のベビーシッターになりました。

予測力・柔軟性・好奇心、私の保育はこんな保育!

身近な危険を事前にキャッチ、ケガを防ぐ!

第1に、子どものケガには本当に気を使います。
「ケガをさせない」ということを大前提にシッティングをしていますが、年齢によって活発になる時期は、どうしてもケガをしてしまうこともあります。
例えば、ブランコから落ちそうになったけど、ベビーシッターがぎりぎりのところで抱きとめたから打撲で済んだ、みたいに少しケガはしてしまったけれども、ベビーシッターが手助けをしたことによって、未然に防いだり、小さいケガで済めるようにいつも心がけています。
私はケガがこわいからとからといって子どもに動くことを制限させたくないので、ママ・パパさえ大丈夫であれば、子どもには思いっきり遊んでもらい、危険を感じたらベビーシッターが声掛けや意識を違う方向にもっていくようにしています。

子どもの日常に溶け込む保育視点!

第2に、ママ・パパの希望の流れを変えないことも大切にしています。単発のご家庭であれば、希望通りのスケジュールを遂行します。逆に定期のご家庭であれば状況をみて、「こういうのやってみても良いですか。」などママ・パパに積極的に聞いて、シッティング中に取り入れたりもしています。

見たり、聴いたり、触ったり、好奇心を育む!

第3に、なるべく子どもの好奇心を育めるようなシッティングを心掛けています。
8,9時間という長時間のシッティングのときは、子どもも疲れてきてしまうので、ママ・パパが「外に出てもOK!」というご家庭であれば、外に出てたくさん見たり、聴いたり、触ったりしながら、子どもの好奇心を促しています。

最後に…

1対1保育の最大のポイントは、その子に合ったベビーシッティングがおこなえるというところです。
ベビーシッターが事前情報や当日のヒアリング、子どもの行動をみて判断し、なおかつママ・パパからの希望要望があれば取り入れ、その子にあったその子だけの1日の流れを組み立てています。
ベビーシッターの利用を迷っているママ・パパは、ぜひ一度ご連絡ください!
シッティングでお会いできる日を、楽しみにしています~!

萌衣先生にベビーシッターを依頼してみたいママは、こちらからお問い合わせ!

 

 

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