インタビュー

双子家庭に必見、ベビーシッティングレポート第1弾 杉並区編

皆さん、こんにちは!
eキッズ訪問保育、ベビーシッターの松島萌衣です。
子どもたちからはめい先生と呼ばれています!


今日は、杉並区のご家庭にお伺いし、はるとくん(仮)とはるなちゃん(仮)の保育・育児をサポートしたので、一日の流れを紹介させていただきます!
双子家庭のママ・パパは、ベビーシッター選びの参考にしてみてくださいね!

訪問先 杉並区
お子さま はるとくん(仮)、はるなちゃん(仮)
ご依頼時間 13:00~17:00
ご要望 「近くに公園があるので、たくさん遊んできてほしい。」

ベビーシッティング開始までの流れ

12:50ご自宅へお伺い

当日、ベビーシッターがご依頼の開始時間の10分前にご自宅にお伺いいたします!
最初に挨拶をし、すぐに手洗い・うがい・手の消毒などをおこないます。
新型コロナウイルスが流行している今、手洗い・うがい・消毒はより気を付けて、念入りにしています。

その後は、ママ・パパからベビーシッターへ、おむつの場所やお着替えの場所等の確認や、シッティング中にやってほしいこと、注意点など引継ぎをしていきます。
やってほしいことの中には、「絵本が好きなのでたくさん読み聞かせをしてほしい!」「近くの公園に遊びにいってほしい!」などママ・パパによって様々です!
もし、シッティング中にお昼ごはんやおやつ等の食事の時間が重なる場合は、ご用意頂ければご希望のお時間に食事を摂ることも可能です。

13:00あいさつ

引継ぎもおわり、ようやくシッティングの開始!
今回は、1歳3ヶ月、双子の男の子と女の子、はるとくん(仮)、はるなちゃん(仮)です!ベビーシッター2名でお伺いさせていただきました。

eキッズ訪問保育では、基本的に0歳児の双子家庭にはベビーシッターが2名、1歳以上の双子家庭にはベビーシッターが1名でお伺いすることになっています。
しかし、1歳でも早生まれか遅生まれか、シッティングの希望内容に外遊びが含まれているか、ベビーシッター1名で安全にシッティングできるか、それとも2名必要なのかを、コーディーネーターが確認をした上で、ベビーシッターを確定させます。
ベビーシッター業界では、0歳の双子家庭に対して、ベビーシッターが1名のみの派遣のところが多いですが、その点、2名でのお伺いはママ・パパとしても安心できる点ですよね!

実は、はるとくん(仮)、はるなちゃん(仮)家庭へのシッティングは今回が2回目。
「久しぶりだね~!」と声をかけると、覚えていてくれたのか、ニコリと笑顔。

が…しかし…!!
2人共泣き出してしまいました。


どんなにベビーシッターに慣れていても、やっぱりママ・パパとのお別れは寂しいものです。
そんな時は無理に泣き止ませず、ベビーシッターの膝の上で好きな絵本を読んだり、歌を歌ったりして、落ち着くまで子どもたちの気持ちに寄り添うようにしています。

そうすると、だんだん子どもたちも「今日はベビーシッターさんと遊ぶ日」とわかってきて、「なんかこの人、気になるな…」と思う頃には、「次はこの絵本読んで」「このお歌うたって!」と、さっきまで泣いていたのが嘘のように、自らベビーシッターの膝の上に座ってくれます!

14:00おひるね

1時間ほどお家の中でたっぷり遊んだ後は、お昼寝の時間。
ママから、「午前中、あまり寝ていないんです。」と引継ぎ際に伺っていたので、少し早い時間から抱っこをしてみると…
多少差はありましたが、2人ともすぐにスヤスヤ寝てくれました!
並んで仲良く寝ている姿を見ていると、とても癒されますよね!
このまま約1時間ほどしっかり寝ることが出来ました。
よかった!

はるとくん(仮)、はるなちゃん(仮)がお昼寝中、ベビーシッターはなにをしているのかというと、5分おきに呼吸チェックをして、連絡帳に記入をしています。
双子でも1人ずつ別々にチェックし、緊急時にはすぐに対応できるよう、子どもたちの傍で見守っています。

15:00おやつ

お昼寝後はおやつを食べ、エネルギーチャージ!
大きなお口で、もぐもぐできました!

15:30公園へ!Let`s go!

その後、ママからのご希望で近所の公園へ!
双子と言えど、興味を持つものも歩くスピードも全く違います。
手を繋いで、子どもの歩くペースに合わせて、時折、寄り道もしながらのんびり公園に向かいます。

公園では、石や葉っぱを集めてみたり、穴に落としてみたり。
思い思いに遊んでいると、2人で葉っぱの貸し借りにハマったようで「どうぞ~、ありがとう!」と夢中でした。
「良く出来たね、えらいね!」と拍手で褒めると一緒にパチパチ。
見ているこちらが「ふふふ。」となってしまう、微笑ましい光景でした~!

外遊びの際にベビーシッターが注意しなければいけないことは、転倒や飛び出し、誤嚥、子ども同士の衝突によるトラブルなどたくさんありますが、忘れてはならないのが、熱中症予防のためのこまめな水分補給。
自分から言い出すことができない月齢のときは特に、私たちベビーシッターがこまめに声掛けをして、水分補給を促します。

たくさん触れて、たくさん動いて、たくさん遊んだところで、帰る時間に…
少しずつ私たちベビーシッターに慣れ、シッティングが始まった時よりも何倍も楽しそうにしている姿を見ると、「今日シッティングが出来て良かった!」と心から思うことが出来ます。

17:00ママパパに引継ぎ

ママ・パパにシッティングの様子や連絡事項を引き継ぎます。
シッティング中にできたこと、お子さまの成長を感じられたこと、ママ・パパに注意してみてほしいことなどを共有します。

口頭での引継ぎと合わせて、eキッズ訪問保育では連絡帳となる保育記録用紙もお渡しいたします。
連絡帳には何時にオムツ替えをしたか、食事はどの程度食べることが出来たかなど細かな様子を記入しているので、ベビーシッターが帰った後、手の空いた時間にじっくり読む事ができます。
連絡帳に保護者サインをしたら、シッティング終了です。

シッティング終了

めい先生からの一言

ベビーシッターによる訪問保育のメリットは、シッティング場所がご自宅の為、はじめての場所での保育と比較して緊張しないということです!
そのため、早い段階で打ち解けてくれ、私たちベビーシッターに慣れて一緒に遊んでくれる子が多いように感じます。
また、eキッズ訪問保育ではご自宅以外でのシッティングも対応可能なので、お天気が良ければ公園や児童館などで思いっきり体を動かして遊んであげられることもメリットです。
「お外へお散歩に行ける!」と分かった時の子どもたちの顔はどの子も皆んなワクワクしていて、ベビーシッターとしても、そんな子どもたちの興味・好奇心をこれからも大切に育てていきたいです。

ママから一言

今回でeキッズ訪問保育さんにシッティングを頼んだのは2回目になります。
実は、産後の頃、2.3社でベビーシッターサービスを利用していましたが、なかなかしっくりくるところがなく、今では区の一時保育施設などの支援を利用して、何か用事があるときは子どもたちを預けています。
それでもやはり区の一時保育施設は2週間前、1カ月前から予約を入れないといけなかったり、そもそもの枠が1名分しかなかったり…。
急な用事な時は預けられませんし、「このままだときつい…」と思って連絡をしても、どこも断られて、極限の状態からまた預かり先を探すというのは本当に大変でした。

そんな時、多胎児サークルのLINEチャットで「双子家庭なら、eキッズ訪問保育が良いよ!」と言っているママがいて、調べてみると、ちょうどその時訪問保育のモニターキャンペーンをおこなっていたので試しに利用しました。
一番最初の時は、「泣きやむまででかけないほうがいいのかな」「本当に子どもたちだけを預けて大丈夫なのかな」と不安もありましたが、eキッズ訪問保育さんは、障がい児や多胎児に特化しているということもあり、また0歳児だとベビーシッターさんが2名来てくれることもあり、余裕をもって子どもたちを見てくれているように感じました。
また、事前にどんなベビーシッターさんが来るのか教えてくれて、心の準備もできました。


今日一日見ていただいて、離れていた時間が少しだけだったのにも関わらず、
帰ってきた子どもたちがとってもかわいく感じました。
ありがとうございました!

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